2025年を振り返る
どうもmohikanzというIT系最強技術者集団の給湯室で技術のギの字も発すること無く入り浸るHuaLuです。こんにちは。 この記事はmohikanz Advent Calendar 2025の2日目になります。
何不自由無い生活を送りながらも刺激のなさに倦怠感を覚える日々。インド行って人生観変えるかーみたいなオーソドックスに大胆なチャレンジができるような輩でもなく、少しずつ新しい体験を織り交ぜつつ積み重ねていくのも一つかなと思い、この一年でやってみたことを棚卸ししてみます。
無響室
その異常さから数分も居られないと言われる無響室を体験する機会がありました。 ICCという初台のオペラシティと同じ建物にある美術館(?)で行われた音のインスタレーション作品の一つとして展示され体験できたものです。 www.ntticc.or.jp
インターネットの記事を見ると無響室は体内から発生する音がうるさすぎて発狂するなんて話を見かけて楽しみにしてました。 実際行ってみると自身の体内から湧き出る音を感じ取ることもなく発狂どころかただ静かな部屋という居心地の良さを覚える空間でした。 入室/着席後まもなくインスタレーションが始まってしまったので1時間も放置されればまた違うのかもしれません。 一方でインスタレーションによってもたらされた体験は凄まじいものでした。音が脳内で鳴り、全て物のが手に取れるかのような錯覚を覚えます。落ち葉を踏みしめる音、川のせせらぎといった自然音を非現実的な立体感で聞かされているにもかかわらず、あたかもそこにいるような、密室なのにそよ風すら感じてしまう臨場感は家に欲しい!と思ってしまうほどでした。映画館の音響とか比じゃない迫力です。 展示場自体が常に何かを催しているわけではなく、中でも無響室を使った展示があったりなかったりするようですが、別の演目もぜひ体験したいところです。
スマートロックを導入した
自治体によっては防犯グッズに補助が出る制度があることmohizで知り、調べてみるとスマートロックが対象に。ちょうどSwitchbotのスマートロック製品に新製品が出ると言うことで導入させていただきました。ありがたや。 導入したのはSwitchbot Ultraと顔認証のセット。今の所いい感じで動いています。鍵を持たなくていい/締め忘れの心配が無いのはとてもストレスフリーです。顔認証は便利ですが夜間は認識が微妙なのと電池の消費量が多く使わなくなり指紋認証で運用しています。
チャッピーと美術館
www.teien-art-museum.ne.jp 東京都庭園美術館で催された建物公開2025 時を紡ぐ館を訪問した際、気になったものを片っ端から写真を撮りChatGPTに渡し、感想を言いまくる遊びをしてきました。アールデコという広く知られたトピックというだけあって、話をすればするほどその歴史を紐解く会話が続き、小学生の歴史すら頭の片隅に残っていない私にとっては新鮮で楽しい時間を過ごすことができました。これは趣味の一つとして継続してやっていきたい所存。
傍聴
世の中には裁判の傍聴を趣味とする人たちが少なからず居ると聞いていて一度は行ってみたいと思っていました。ChatGPTに聞いたところ初心者は地裁の刑事裁判がおすすめということで行ったらドハマり。最初は公判の内容に限らず、目にしたもの、見聞きするものすべてが驚きでした*1。今は公判における登場人物の視点の違いを興味深く見ています。立場の違う者たちがそれぞれの真実を主張し、その妥当性が評価されていくプロセスは自身の社会生活を振り返る良い材料になっています*2。すでに来年に継続する審理案件もありますので継続していきたいところです。高裁にも行ってみたいですね。
遺書
残す物も残される者もないのですが、なんとなく官庁に自分に関する書類があるってなんかかっこよくね!?という子供じみた発想だけで遺書を書きました*3。自筆証書遺言というもので申請自体は3900円で準備に漏れがなければ2週間前に予約して1時間半で手続きが終わります*4。遺書の内容もChatGPTに丸投げすればいい感じに内容を作ってくれる*5ので楽でした。たった4000円で、親族はもちろん縁が切れた誰かにもそれを伝えることができるサービスと考えると、多少面倒な手続きがあったとしても十分に価値のある処理だと感じました。
他
冗長になるので個人的な振り返りをするときのメモ書きとして
- やっとちばから本店行けた
- たこの卵食べたとか
- 大久保で買ったスパイスでカレー始めた
- 初野球観戦はドーム
- 今年のベストビアーは奈良醸造のMACGUFFIN
振り返ると色々と掻い摘めた年だったんじゃないかなと思います。あと日常生活にAIが完全に溶け込んでしまったなぁと。スマホを持ち始めた頃のような感情を覚えます。
引き続き興味を持ったものに触手を動かしつつ新しい発見を取り入れていきたいところです。ではまた来年。
徒然
日記書くようにしようかな
育成日記

お世話
サスティが白くなったので水やり。日頃はベランダで葉水のみ。
新しく生えてきた葉の色が濃いのは肥料入れたからかなぁ...好み的には中段左の薄いピンクなので与えるか迷う。




